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穴馬4頭は、券種で必要な平均配当が16.46倍と98.77倍に分かれます|シャイニング★ダークホース レビュー

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

【2026年9月末で販売休止】シャイニング★ダークホース は、2026年9月末をもって infotop での販売を休止しています。販売者インフォレース出版による告知(2026年9月18日)で、理由は infotop 側のクレジット決済障害、復旧見通しは未定とされています。終了ではなく休止のため、この記事は残しています。以下の数値は休止前の販売ページの表示です。

いま買える馬券術を必要的中率で比べたい方は、19種を1枚に並べた表をご覧ください。

コンピ指数の並びは毎週見ている。それでも、穴馬をどの1頭に決めるかで毎回20分止まる。

シャイニング★ダークホースの販売ページを、あなたは3日続けて開いています。8,800円なら出せる。ただ、回収率の数字がどこにも書いてありません。

「的中率24.3〜33.2%とは書いてあるけど、それで足りるのか」

足りるかどうかは、この表示だけでは決まりません。回収率がないので、当サイトの採点はできません。

代わりにできることが1つあります。書かれている2つ(4頭選出・的中率)から、券種ごとに「成立に必要な平均配当」を出すことです。

目次

先に結論:3連複4点なら16.46倍、3連単24点なら98.77倍

必要な平均配当は、点数を的中率で割ると出る
必要な平均配当は、点数を的中率で割ると出る

当サイトの式を、割り算の向きだけ変えて使います。

成立に必要な平均配当 = 買い目点数 ÷ 的中率

穴馬候補は4頭。4頭から作れる点数は券種で決まっているので、あとは的中率で割るだけです。

販売ページの下限側(24.3%)で計算すると、3連複4点なら16.46倍、3連単24点なら98.77倍。この配当を平均で取れていれば成立、取れていなければ不成立です。

この数字は当サイトが計算したものです。 販売ページには書かれていません。

あなたが判断に使えるのは、この配当を平均で取れそうかどうかの1点だけです。

弱点を先に書きます:24.3〜33.2%は買い目の的中率ではありません

ここがいちばん大事なところです。

表示の的中率が意味しているもの
表示の的中率が意味しているもの

販売ページの表現は「3〜4レースに1レース以上は穴馬が激走」です。つまり24.3〜33.2%は、穴馬が走ったレースの割合を指しています。

表示している数字 採算に必要な数字
意味 穴馬が激走したレースの割合 その買い目が当たった割合
単勝4点 4頭のうち1頭が走ればカウント その1頭を買っていて的中
馬連6点 同上 2頭とも来て的中
3連単24点 同上 3頭が着順どおりで的中

券種の的中率は、表示の数字より必ず低くなります。 4頭のうち1頭が走っただけでは、馬連も3連単も当たりません。

あなたが単勝で1頭だけ買う場合でも、4頭のどれを選んだかで結果は変わります。表示の数字と自分の買い方の間には、置き換えが1回入ります。

だから逆算した「必要な平均配当」は、下限として読んでください。実際にはこれより高い配当が要ります。

この点は販売ページの書き方の問題ではなく、読む側が置き換える作業です。当サイトも購入していないので、実際の券種別的中率は分かりません。

採点できる商材と、できない商材があります

当サイトは、販売ページに書かれた数字を同じ式に載せ直して並べています。採点できるものは採点し、できないものは「できない」と書きます。

当サイトの採点可否
当サイトの採点可否
商材 的中率 回収率 採点
3連馬券1点主義 3連単3.4% 316.0% 可(余裕3.16倍)
コンピの極意 勝率24.6% 単勝111% 可(余裕1.11倍)
シャイニング★ダークホース 24.3〜33.2% 記載なし 不可
ロジカルスターゲート 57.4〜81.9% 記載なし 不可

不可は「悪い」という意味ではありません。 当サイトの物差し(必要的中率 = 点数 ÷ 平均配当)に載せるには、的中率と回収率の2つが要ります。片方だと余裕が出せないだけです。

採点の考え方そのものは回収率の記事にまとめました。

4頭を、7つの券種に当てはめます

まず点数です。4頭から作れる買い目は、組み合わせの数で決まります。

穴馬候補4頭から作れる買い目点数
穴馬候補4頭から作れる買い目点数
券種 点数 計算
単勝 4点 4頭
複勝 4点 4頭
馬連 6点 4C2
ワイド 6点 4C2
馬単 12点 4P2
3連複 4点 4C3
3連単 24点 4P3

3連複がいちばん少ない4点です。3頭を選ぶ組み合わせは4通りしかないので、4頭選出という設計とかみ合っています。

あなたが4頭を全部使うなら、点数はこの表のどれかに固定されます。点数の作り方そのものはボックス買いの記事に表を置きました。

4頭のうち2頭だけを使えば点数が下がり、必要な平均配当も同じ割合で下がります。

券種別・成立に必要な平均配当

点数を的中率で割ります。表示の上限(33.2%)と下限(24.3%)の両方で出しました。

券種別・成立に必要な平均配当
券種別・成立に必要な平均配当
券種 点数 的中率33.2%なら 的中率24.3%なら
単勝・複勝 4点 12.05倍 16.46倍
馬連・ワイド 6点 18.07倍 24.69倍
馬単 12点 36.14倍 49.38倍
3連複 4点 12.05倍 16.46倍
3連単 24点 72.29倍 98.77倍

上と下で8.2倍の開きがあります。同じ4頭でも、どの券種で買うかで越える線がここまで変わります。

あなたが行を先に決めると、届かない配当を追いかけることになります。

繰り返しになりますが、これは下限です。券種の的中率は表示より低いので、実際に要る配当はこれより上になります。

理論平均と比べると、相性が見えます

その配当が現実的かどうかは、18頭立ての理論平均と比べると分かります。

必要な平均配当は、理論平均の何倍か
必要な平均配当は、理論平均の何倍か
券種 必要(24.3%) 18頭立ての理論平均 理論平均の何倍
複勝 16.46倍 4.8倍 3.43倍
単勝 16.46倍 14.4倍 1.14倍
馬連 24.69倍 118.6倍 0.21倍
3連複 16.46倍 612.0倍 0.03倍

(ワイド0.63倍・馬単0.22倍・3連単0.03倍を含む7券種は、上の図にまとめてあります。)

いちばん上を見てください。複勝は理論平均の3.43倍が必要です。複勝で平均16.46倍を取り続けるのは、現実的ではありません。この券種では成立しないと考えたほうが早いという数字です。

いちばん下は逆です。3連複は理論平均の0.03倍。612.0倍が平均のところで16.46倍あればいいので、余裕はかなりあります。

4頭選出という設計は、3連複4点といちばんかみ合っています。 券種を変えるだけで越える線が動く話は券種別の記事でも扱いました。

あなたがふだん馬連で買っているなら、0.21倍の行にいます。3連複に移すだけで0.03倍まで下がるので、同じ4頭でも通しやすくなる計算です。

8,800円は何レースで戻るか

教材費は、1レースあたりに割ると回収率から引かれます。

8,800円の回収レース数と負担ポイント
8,800円の回収レース数と負担ポイント

1点100円なら、3連複4点で1レース400円、馬連6点で600円です。

1レースの投資額 回収率105% 回収率110% 回収率120%
100円 1,760レース 880レース 440レース
600円(馬連6点) 293レース 147レース 73レース
1,000円 176レース 88レース 44レース

回収レース数 = 8,800円 ÷ (1レースの投資額 × (回収率 − 1)) です。回収率が100%以下だと、この式は値を持ちません。

あなたが週12レース買うなら、147レースは3か月ほどです。

負担ポイントで見ると、1レース1,000円・3年で0.47ポイント。8,800円という価格帯は、回収率にほとんど影響しません。この引き算の仕方は予想ソフトの記事にまとめました。

通常29,800円が8,800円と表示されています。表示価格の29.5%です。価格は変わることがあるので、購入前に販売ページでご確認ください。

何をする教材か

販売ページの記載から分かる範囲です。

販売ページに書かれていること
販売ページに書かれていること
項目 販売ページの記載
やること コンピ指数から穴馬候補を4頭選出する
表示している成績 的中率24.3〜33.2%(直近6か月の的中例)
対象レース数 記載なし
回収率 記載なし
券種の指定 記載なし
外部サービス コンピ指数(月額の記載なし)
販売実績 19,000本以上と表示
価格 8,800円(通常29,800円)

券種が指定されていないので、どの行を使うかは買う側が決めます。この記事の表は、その判断材料として作りました。

対象レース数が書かれていない点も、読むときに効いてきます。同じ的中率でも、30レースの結果と3,000レースの結果では意味が違うからです。

コンピ指数そのものの読み方はコンピ指数の記事に書いています。

同じコンピ指数を使う馬券術と比べる

コンピ指数を使う商材は複数あります。採点できるものとできないものが混ざっています。

コンピ指数を使う馬券術の比較
コンピ指数を使う馬券術の比較
商材 価格 選ぶ頭数 当サイトの採点
コンピの極意 1,800円 指数上位から 余裕1.11倍(最小)
南関コンピ・ジェネシス 2,980円 コンピ1〜3位の3頭 余裕1.09倍
シャイニング★ダークホース 8,800円 穴馬候補4頭 採点不可(回収率なし)

上2つは指数の上位を使う設計で、当たりやすいぶん余裕が薄いという並びです。1.11倍と1.09倍はどちらも当サイトの採点では小さい部類になります。

シャイニング★ダークホースは穴馬側を狙う設計なので、方向が逆です。必要な平均配当16.46倍という数字は、上2つの平均配当(4.51倍・1.98倍)とは別の帯を見ています。

採点はできませんが、狙っている場所が違うことは数字で分かります。

あなたがすでに指数上位を買っているなら、狙う帯を変える選択肢はあります。ただし商材を足す前に、いまの回収率を測ってからです。

向いている人・向いていない人

この教材とかみ合う買い方・かみ合わない買い方
この教材とかみ合う買い方・かみ合わない買い方

かみ合うのは、3連複4点で穴馬を絡めたい人です。必要な平均配当16.46倍に対して理論平均は612.0倍。4頭選出という設計を、いちばん少ない点数で受け取れます。

かみ合わないのは、複勝で堅く拾いたい人です。必要16.46倍に対して理論平均4.8倍。3.43倍の開きがあります。

判断がつかないときの手順は1つです。まず自分の回収率を出してから検討してください。 いまの回収率が分からない状態で教材を足すと、効果があったかどうかも分からなくなります。記録の作り方は収支アプリの記事にまとめました。

始め方

  1. 券種を先に決める。 この記事の表から、狙う配当帯に合う行を選びます
  2. 点数を確認する。 3連複なら4点、馬連なら6点。1点あたりの単位もここで決まります
  3. 平均配当を記録する。 必要な平均配当を上回っているかを、20レースごとに見ます

3で下回っていたら、券種を変えるのが最初の手です。同じ4頭のまま、越える線だけを動かせます。

20レースというのは判定の区切りではなく、記録を見返す間隔です。判定に足りるレース数は、あなたの回収率がいくつかで変わります。

よくある質問

Q. シャイニング★ダークホースの回収率はいくつですか
販売ページに記載がありません。当サイトも購入していないため、回収率の数値は持っていません。

Q. 採点不可というのは評価が低いという意味ですか
違います。余裕を出すには的中率と回収率の2つが要るので、片方しかないと物差しに載せられないというだけです。

Q. 的中率24.3〜33.2%は信用していいですか
当サイトは検証していません。ただしこの数字は「穴馬が激走したレースの割合」なので、そのまま券種の的中率として使うことはできません。

Q. どの券種で買えばいいですか
必要な平均配当がいちばん低いのは3連複4点で16.46倍です。複勝は理論平均の3.43倍が必要になるため、かみ合いません。

Q. 8,800円は何レースで戻りますか
1レース600円・回収率110%なら147レースです。回収率が100%以下だと、いくら買っても戻りません。

Q. コンピ指数の契約は別に必要ですか
販売ページにはコンピ指数を使うと書かれていますが、月額の記載はありません。取得方法と費用は販売ページでご確認ください。

まとめ

  • 回収率の記載がないため、当サイトの採点(余裕)はできません
  • 代わりに 成立に必要な平均配当 = 点数 ÷ 的中率 を券種別に出しました
  • 4頭から作れる点数は、単勝・複勝・3連複が4点、馬連・ワイドが6点、馬単12点、3連単24点
  • 必要な平均配当は16.46倍〜98.77倍(的中率24.3%で計算)。券種で8.2倍の開き
  • 3連複4点は理論平均612.0倍の0.03倍。この設計といちばんかみ合います
  • 複勝は理論平均4.8倍の3.43倍が必要。この券種では成立しないと考えたほうが早い数字です
  • 表示の的中率は「穴馬が激走した割合」なので、逆算値は下限として読んでください

穴馬候補を4頭まで絞る作業を8,800円で買うかどうかは、どの券種で受け取るかを決めてから判断できます。3連複4点で16.46倍を狙えるかどうかが、あなたの分岐点です。

シャイニング★ダークホースの販売ページを見る

選出のルールと的中例は販売ページに書かれています。最新の価格と内容もそちらでご確認ください。


この記事の計算方法

  • 🚨ロジカルスターゲート/シャイニング★ダークホースは、2026年9月末でinfotopでの販売を休止しています(販売者インフォレース出版による告知・2026年9月18日。理由はinfotop側のクレジット決済障害で、復旧見通しは未定とされています)。この記事に載せた数値は休止前の販売ページの表示で、当サイトの計算と書き分けています。休止であって終了ではないため、記述は残しています。

  • 成立に必要な平均配当 = 買い目点数 ÷ 的中率(必要的中率 = 点数 ÷ 平均配当 を、平均配当について解いた形です)

  • 買い目点数は4頭から作れる組み合わせ数(単勝・複勝4/馬連・ワイド 4C2=6/馬単 4P2=12/3連複 4C3=4/3連単 4P3=24)
  • 18頭立ての理論平均配当は、組み合わせ数に払戻率を掛けた値(単勝14.4倍・複勝4.8倍・馬連118.6倍・ワイド39.5倍・馬単229.5倍・3連複612.0倍・3連単3,549.6倍)。全組み合わせを同じ回数買ったときの平均であって、穴馬を買ったときの配当ではありません
  • 回収レース数 = 教材費 ÷ (賭け金 × (回収率 − 1))。回収率100%以下では値を持ちません
  • 負担ポイント = 教材費 ÷ (年間購入レース数 × 使用年数 × 賭け金) × 100(年624レース=週12レース×52週で計算)
  • ⚠️ 販売ページの「的中率24.3〜33.2%」は「3〜4レースに1レース以上は穴馬が激走」という表現です。 券種の的中率は必ずこれ以下になるため、本記事の逆算値は下限です。実際に必要な平均配当はこれより高くなります
  • 対象レース数の記載がないため、表示の的中率がどれだけのサンプルに基づくかは分かりません
  • 商品情報・的中率・価格はすべて販売ページの表示(2026年9月7日取得)です。当サイトは本商材を購入しておらず、内容・成績を検証していません。 購入者としての体験に基づく記述は一切ありません
  • 価格・内容・販売状況は変更されることがあります。購入前に必ず販売ページでご確認ください
  • 本記事は的中や利益を保証するものではありません。勝馬投票券の購入はご自身の判断と責任において行ってください。20歳未満の方は購入できません
  • のめり込みにお困りの方は、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会などの相談窓口をご利用ください

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