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日曜の夜、あなたはノートに「3勝9敗」と書きます。的中率25.0%。先月は18.0%だったので、上がっています。
翌日、通勤電車で見た誰かのブログに「今年の的中率は12.0%です」と書いてありました。自分のほうが倍あります。
なのに、その人は「今年もプラスです」と書いている。あなたの財布は減っている。
「当たっている回数はこっちが多いのに、なぜだ」
計算すると、理由は1行で出ます。その人の回収率は114.0%、あなたは31.7%。3.6倍の差がついています。
先に結論:的中率は、券種と点数を言わないと読めません

的中率という数字は、単独では何の情報も持ちません。券種と買い目点数がセットになって、はじめて意味が出ます。
理由は単純で、点数を増やせば的中率はいくらでも上がるからです。単勝を18点買えば的中率は100%になります。回収率は80.0%のままです。
だから比べるときは、いったん同じ物差しに乗せます。使うのは1本の割り算です。
的中率倍率 = 実績の的中率 ÷ でたらめに買ったときの的中率
でたらめに買ったときの的中率 = 買い目点数 ÷ 組み合わせの総数
3連複10点なら、でたらめの的中率は 10 ÷ 816 = 1.225%。実績が12.0%なら 9.79倍 です。
3連複10点で12.0%と、30点で25.0%。回収率は114.0%と31.7%です
冒頭の2人を並べます。どちらも3連複、100レース買ったとします。
| 買い目点数 | 的中率 | 平均配当 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|
| ブログの人 | 10点 | 12.0% | 95倍 | 114.0% |
| あなた | 30点 | 25.0% | 38倍 | 31.7% |
回収率は 的中率 × 平均配当 ÷ 点数 です。0.12 × 95 ÷ 10 = 1.140。0.25 × 38 ÷ 30 = 0.317。

的中率が2倍以上高いほうが、回収率は3.6分の1でした。当たる回数を数えているかぎり、この逆転には一生気づきません。
差がどこから来たのかを、割り算2本に分けます。
| 的中率倍率 | 配当倍率 | 積 | |
|---|---|---|---|
| ブログの人(10点) | 9.79倍 | 0.155倍 | 1.520 |
| あなた(30点) | 6.80倍 | 0.062倍 | 0.422 |
配当倍率は 平均配当 ÷ 理論上の平均配当。3連複の理論平均配当は612.0倍なので、95 ÷ 612.0 = 0.155倍です。
的中率倍率では9.79倍と6.80倍で、差は1.44倍しかありません。開いているのは配当倍率のほう(2.5倍)です。
的中率の「平均」は、点数 ÷ 組み合わせの総数で出ます
「競馬の的中率の平均はどのくらいか」を調べても、納得のいく数字は出てきません。当然で、平均を取るべき母集団が存在しないからです。単勝1点の人と3連単50点の人を混ぜて平均しても、出てくる数字は誰の基準にもなりません。
計算できる基準はひとつだけあります。でたらめに買った人の的中率です。

18頭立てのフルゲートで、1点だけ無作為に買ったときの的中率です。
| 券種 | 組み合わせの総数 | でたらめ1点の的中率 | 理論平均配当 | 検算(掛けると払戻率) |
|---|---|---|---|---|
| 単勝 | 18 | 5.556% | 14.4倍 | 80.0% |
| 複勝 | 18(3頭的中) | 16.667% | 4.8倍 | 80.0% |
| 馬連 | 153 | 0.654% | 118.6倍 | 77.5% |
| ワイド | 153(3組的中) | 1.961% | 39.5倍 | 77.5% |
| 馬単 | 306 | 0.327% | 229.5倍 | 75.0% |
| 3連複 | 816 | 0.123% | 612.0倍 | 75.0% |
| 3連単 | 4,896 | 0.020% | 3,549.6倍 | 72.5% |
右端の列は検算です。でたらめ1点の的中率に理論平均配当を掛けると、その券種の払戻率とぴったり一致します。80.0%、77.5%、75.0%、72.5%。この一致が、表全体が正しいことの証明になっています。
なお理論平均配当は「組み合わせの総数 × 払戻率」で出しています。同じ考え方は馬券の点数の記事で導出しました。
券種を変えるだけで、的中率は3桁違います
同じ3点を買っても、券種が違えば的中率はまったく別の水準になります。
| 券種 | 3点でたらめの的中率 | 的中率30.0%と言ったときの倍率 |
|---|---|---|
| 単勝・複勝 | 16.667% | 1.8倍 |
| 馬連・ワイド | 1.961% | 15.3倍 |
| 馬単 | 0.980% | 30.6倍 |
| 3連複 | 0.368% | 81.6倍 |
| 3連単 | 0.061% | 489.6倍 |

「的中率30%です」という同じ一言が、単勝なら「でたらめの1.8倍」、3連単なら「でたらめの489.6倍」という主張になります。272倍の開きがあります。
券種を書かずに的中率だけを出した数字は、比べようがありません。あなたが自分の記録を人に見せるときも、券種と点数を添えないと相手は何も判断できません。
点数別に見ると、こうなります。
| 買い目点数 | 単勝 | 馬連 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|
| 1点 | 5.56% | 0.654% | 0.123% | 0.020% |
| 3点 | 16.67% | 1.961% | 0.368% | 0.061% |
| 5点 | 27.78% | 3.268% | 0.613% | 0.102% |
| 10点 | 55.56% | 6.536% | 1.225% | 0.204% |
| 20点 | — | 13.072% | 2.451% | 0.409% |
| 30点 | — | 19.608% | 3.676% | 0.613% |
| 50点 | — | 32.680% | 6.127% | 1.021% |
単勝の20点以降が空欄なのは、18点で的中率100%に届くからです。
単勝を18点買えば、的中率は100%になります
18頭立てで単勝を全頭買うと、必ず1点は当たります。的中率100%。そして回収率は80.0%です。
理論平均配当14.4倍を18点で割ると、14.4 ÷ 18 = 0.800。単勝の払戻率そのものです。
的中率を上げる方法は、いつでも手元にあります。点数を足せばいい。手間もセンスも要りません。回収率だけが1円も動きません。
これは極端な例ですが、5点を8点にするときにも同じことが起きています。増えた3点が平均より当たりやすい3点なら回収率は上がり、平均並みなら何も変わらない。保険のつもりで足す1頭は、たいてい平均以下です。
これは買い目の点数の記事で出した「点数を増やしても回収率は動かない」と同じことを、的中率の側から見た形です。
自分の的中率を、でたらめの何倍かに直す
ここからは、あなたのノートの数字を使います。用意するのは3つだけです。
- 買い目点数(レースごとに違うなら平均でかまいません)
- 的中率(当たったレース数 ÷ 買ったレース数)
- 平均配当(払戻金の合計 ÷ 当たったレース数 ÷ 100円)
この3つから、次の2本を出します。
的中率倍率 = 的中率 × 組み合わせの総数 ÷ 買い目点数
配当倍率 = 平均配当 ÷ 理論平均配当
3連複10点の場合の早見表です。
| あなたの的中率 | 的中率倍率 | 回収率100%に必要な平均配当 |
|---|---|---|
| 2.0% | 1.63倍 | 500.0倍 |
| 5.0% | 4.08倍 | 200.0倍 |
| 8.0% | 6.53倍 | 125.0倍 |
| 10.0% | 8.16倍 | 100.0倍 |
| 12.0% | 9.79倍 | 83.3倍 |
| 15.0% | 12.24倍 | 66.7倍 |
| 20.0% | 16.32倍 | 50.0倍 |
| 25.0% | 20.40倍 | 40.0倍 |
右の列は 点数 ÷ 的中率 です。当サイトが使っている 必要的中率 = 点数 ÷ 平均配当 を、平均配当について解いただけの式です。
市場どおりに買うかぎり、積はいつも1.000です
的中率倍率と配当倍率を掛けたものを、以後「積」と呼びます。

単勝を1点、オッズどおりの確率で当たると仮定して並べます。市場の勝率は (1 ÷ オッズ) × 払戻率 で出ます。
| 単勝オッズ | 市場の勝率 | 的中率倍率 | 配当倍率 | 積 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.5倍 | 53.33% | 9.600倍 | 0.104倍 | 1.000 | 80.0% |
| 2.5倍 | 32.00% | 5.760倍 | 0.174倍 | 1.000 | 80.0% |
| 5倍 | 16.00% | 2.880倍 | 0.347倍 | 1.000 | 80.0% |
| 10倍 | 8.00% | 1.440倍 | 0.694倍 | 1.000 | 80.0% |
| 20倍 | 4.00% | 0.720倍 | 1.389倍 | 1.000 | 80.0% |
| 50倍 | 1.60% | 0.288倍 | 3.472倍 | 1.000 | 80.0% |
| 100倍 | 0.80% | 0.144倍 | 6.944倍 | 1.000 | 80.0% |
的中率倍率は9.600倍から0.144倍まで、67倍の幅で動きます。配当倍率はその逆向きに、ぴったり同じだけ動きます。積は1.000から1ミリも動きません。
人気馬を買えば当たる回数は増えます。増えたぶんだけ配当が下がります。市場は、その2つを掛けた値を一定に保つように値付けされています。市場の勝率の出し方は期待値の計算の記事で詳しく扱いました。
的中率だけを見て「上がった」と喜ぶのは、この表の左から右へ動いているだけかもしれません。逆もあります。「今年は当たらなかった」と落ち込んでいる年に、配当倍率が上がっていて収支はプラス、ということが起こります。
100%を超える条件は、積が1.333を超えることです(3連複)
回収率と積の関係は、掛け算1本です。
回収率 = 的中率倍率 × 配当倍率 × 払戻率
つまり回収率100%の条件は 積 = 1 ÷ 払戻率 です。
| 券種 | 払戻率 | 回収率100%に必要な積 |
|---|---|---|
| 単勝・複勝 | 80.0% | 1.250 |
| 枠連・馬連・ワイド | 77.5% | 1.290 |
| 馬単・3連複 | 75.0% | 1.333 |
| 3連単 | 72.5% | 1.379 |
この1.250〜1.379という数字は、控除率の記事で出した「控除率を式に二重計上したときの過大倍率」と同じ値です。同じ 1 ÷ 払戻率 が、別の場所に顔を出しています。
正直に書いておくと、積そのものは新しい情報ではありません。 積は 回収率 ÷ 払戻率 を言い換えただけで、回収率が分かっていれば計算するまでもありません。
新しいのは内訳のほうです。回収率が114.0%だったとき、それが「よく当てたから」なのか「配当の高いところを取ったから」なのかは、回収率という1つの数字を見ているかぎり分かりません。9.79倍と0.155倍に割ってはじめて見えます。
販売ページの「的中率70%」と「的中率3.4%」を並べる
市販の馬券術の的中率も、同じ物差しに乗せられます。券種と点数が販売ページに書いてあるものを3つ並べました。

| 馬券術 | 券種・点数 | 販売ページの的中率 | でたらめ1点 | 的中率倍率 | 配当倍率 | 回収率(余裕) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゴールデンホースビクトリーメソッド | 複勝1点 | 70% | 16.667% | 4.2倍 | 0.446倍 | 1.50倍 |
| アイ・ウイナー1 | 単勝1点 | 60.3% | 5.556% | 10.9倍 | 0.213倍 | 1.85倍 |
| 3連馬券1点主義 | 3連単1点 | 3.4% | 0.020% | 166.5倍 | 0.026倍 | 3.16倍 |
的中率の順番は 70% > 60.3% > 3.4%。回収率(余裕)の順番は 3.16倍 > 1.85倍 > 1.50倍。きれいに逆さまです。
的中率3.4%という数字は、単独で見ればいちばん低い。でたらめ比に直すと166.5倍で、3つのなかでいちばん大きな主張をしています。3連単1点で29レースに1回当てるというのは、そういう水準です。
※上の的中率・回収率は各販売ページの表示(2026年9月時点)です。当サイトが購入して検証した数値ではありません。倍率は当サイトが18頭立てを前提に計算したものです。
「当たらないと続かない」という話
ここまでは採算の話でしたが、続けられるかどうかは別の問題です。
3連単1点で的中率3.4%なら、平均29レースに1回しか当たりません。土日で20レース買っても、当たらない週末のほうが多い。採算が合っている買い方ほど、当たらない期間が長くなります。
ここで多くの人が止まります。数字の上では点数を10点に絞ったほうがいいと分かっている。それでも、10週続けて外れた自分を想像すると手が伸びない。「合っているのは分かるが、そこまで我慢できる気がしない」——この引っかかりは、計算では消えません。
高い的中率を選ぶ理由は、そこにあります。当たる回数が多ければ記録を続けやすく、途中でやめずに済む。ゴールデンホースの複勝1点・約1.4レースに1回という設計は、その意味では合理的です。
ただし、それは「回収率を上げるため」ではなく「やめないため」のコストです。どちらの目的で的中率を選んでいるのかを、自分で区別しておく必要があります。
積が伸びる感覚を、先に持っておく
半年後のノートを思い浮かべてください。そこには的中率だけでなく、的中率倍率と配当倍率が並んでいます。当たらなかった月に、配当倍率が0.155から0.190に上がっていることが見えます。数字が悪い月でも、何が良くなったのかが分かる。手を入れる場所が特定できます。
いま、その欄はありません。当たった回数と収支しか残っていないので、負けた月に打てる手は「点数を増やす」か「やめる」かの2つしかありません。どちらも積を上げません。
やることは、記録に2列足すだけです。買い目点数の列と、払戻金の合計の列。この2つがあれば、あとの計算は割り算で出ます。
買う前に、何を見るか

レースごとに使う順番です。
- 券種と点数を決める(先に決めないと的中率が読めません)
- でたらめの的中率を出す(点数 ÷ 組み合わせの総数)
- 狙う平均配当から必要的中率を出す(点数 ÷ 平均配当)
- 自分の実績的中率が3を超えているか見る
3を超えていれば、そのレースは成立しています。超えていなければ、点数を削るか、狙う配当帯を上げるかの二択です。点数と的中率のどちらで判定するかは点数と的中率の記事でも整理しました。
順番を守らないと、たいてい「当たりそうな買い目」を先に作ってから点数を数えることになります。その順番だと、点数はいつも増えます。
反論:それでも的中率が高いほうが気持ちがいい
そのとおりです。的中率は、回収率よりも早く、確実に手応えとして返ってきます。10レース買えば結果が出る。回収率は100レース買っても揺れます。
その手応えを捨てる必要はありません。捨てるのは「的中率が高い=良い」という判定のほうだけです。
的中率は、続けるための燃料として使う。判定は積でやる。この2つを分けておけば、気持ちよく当てながら、収支を管理できます。
よくある質問
Q. 競馬の的中率の平均はどのくらいですか
比べられる平均は存在しません。券種と買い目点数で水準がまったく変わるためです。計算できる基準は「でたらめに買ったときの的中率=点数 ÷ 組み合わせの総数」で、3連複10点なら1.225%です。
Q. 的中率が高いほど良い買い方ですか
そうとは限りません。本記事の例では、的中率12.0%(10点)の回収率が114.0%、的中率25.0%(30点)が31.7%でした。点数を増やせば的中率は上がりますが、回収率は上がりません。
Q. 的中率倍率はどう計算しますか
的中率 × 組み合わせの総数 ÷ 買い目点数 です。3連複10点で的中率12.0%なら、0.12 × 816 ÷ 10 = 9.79倍になります。
Q. 組み合わせの総数はどこから出しますか
18頭立てなら単勝18、馬連153、馬単306、3連複816、3連単4,896です。頭数が少ないレースでは総数も減るので、その頭数で計算し直してください。
Q. 的中率倍率が高ければ勝てますか
勝てません。的中率倍率と配当倍率を掛けた積が 1 ÷ 払戻率(3連複なら1.333)を超えてはじめて回収率100%です。市場どおりに買うと積はつねに1.000になります。
Q. 単勝と3連単の的中率は直接比べられますか
そのままでは比べられません。同じ3点でも、でたらめの的中率が16.667%と0.061%で272倍違います。的中率倍率に直せば同じ物差しに乗ります。
Q. 自分の平均配当が分かりません
払戻金の合計 ÷ 当たったレース数 ÷ 100円 で出ます。1点1,000円で買っているなら、1,000円で割ります。
まとめ
- 的中率に比べられる平均はありません。 券種と買い目点数で水準が変わるためです
- 計算できる基準はでたらめ1点の的中率(単勝5.556% / 馬連0.654% / 3連複0.123% / 3連単0.020%)
- 的中率倍率 = 的中率 × 組み合わせの総数 ÷ 買い目点数。 券種も点数も違う人と比べられます
- 単勝を18点買えば的中率100%。回収率は80.0%のまま動きません
- 市場どおりに買うと、的中率倍率と配当倍率の積はつねに1.000。回収率100%には積1.333が要ります(3連複)
- 販売ページの的中率70%・60.3%・3.4%を並べると、回収率の順番はきれいに逆さまでした
まずノートに2列足してください。買い目点数と、払戻金の合計。次の10レースから、あなたの積が計算できるようになります。
1.333を超えられる設計になっている馬券術はどれか。券種と点数まで揃えて18種を並べた一覧を置いてあります。
この記事の計算方法
- 必要的中率 = 買い目点数 ÷ 平均配当オッズ(控除率は入れません。オッズ確定時にすでに引かれています)
- でたらめに買ったときの的中率 = 買い目点数 ÷ 組み合わせの総数(18頭立て。複勝・ワイドは3組が的中するため3倍)
- 的中率倍率 = 実績の的中率 ÷ でたらめの的中率 = 的中率 × 組み合わせの総数 ÷ 買い目点数
- 理論平均配当 = 組み合わせの総数 × 払戻率(単勝14.4 / 複勝4.8 / 馬連118.6 / ワイド39.5 / 馬単229.5 / 3連複612.0 / 3連単3,549.6倍)
- 配当倍率 = 平均配当 ÷ 理論平均配当
- 回収率 = 的中率倍率 × 配当倍率 × 払戻率 = 的中率 × 平均配当 ÷ 買い目点数(2つの式は同じものです)
- 市場の勝率 = (1 ÷ オッズ) × 払戻率
- 組み合わせの総数(18頭立て)= 単勝18 / 複勝18 / 馬連153(18C2) / ワイド153 / 馬単306(18P2) / 3連複816(18C3) / 3連単4,896(18P3)
- 払戻率はJRA公表値(2014年6月7日改定。単勝・複勝80.0%、枠連・馬連・ワイド77.5%、馬単・3連複75.0%、3連単72.5%)
- 本文の「10点・的中率12.0%・平均配当95倍」などは、読み方を示すための例示です。 実在の購入記録ではありません
- 理論平均配当は「すべての組み合わせが等確率」という仮定で出した理論値です。実際の配当は投票の偏りによって変わります
- 馬券術の的中率・回収率は各販売ページの表示(2026年9月時点)です。当サイトが購入して検証した数値ではありません
- 本記事は的中や利益を保証するものではありません。勝馬投票券の購入はご自身の判断と責任において行ってください。20歳未満の方は購入できません